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UVケアに手を抜かない

今からきっちりと紫外線のガード

1日の紫外線量のピークは10時~14時ですが、朝の7時くらいの早い時間から、急激に上昇していきます。紫外線はガラス越しにも降り注ぎます。曇りの日でも、紫外線量は快晴の日の50%程度あります。日差しが弱いから、室内だからと油断は禁物です。

過度の紫外線はお肌の寿命を縮め、一定の年齢を過ぎたころから急激にシミやシワが増えます。今からきっちりと紫外線のガードをしていくことが必要です。とくに肌が弱い方やアトピーの方は紫外線の影響も受けやすいので、注意が必要です。

肌にとって必要な栄養素であるビタミンCの補給も大切に

まず一番手軽なのは皮膚表面にのばすだけで紫外線をカットする化粧品や日焼け止めを使用することでしょう。外出する際は日傘や帽子でガードすることもお忘れなく。しかしアスファルトの道路上では、プラス約5%の量の紫外線を浴びているといわれています。日傘や下からの照り返しには対応が出来ないので、紫外線防止クリームは必要です。

また、肌にとって必要な栄養素であるビタミンCを補給するのも大切です。シミやソバカスを防いでくれます。ビタミンC(ブロッコリーなど)には抗酸化力があり、紫外線に対する抵抗力を付けるのには役立つそうです。

そのほかに、紫外線による肌の老化防止のために、ビタミンA(人参やレバーなどに含まれる)ビタミンE(玄米やひまわり油などに含まれる)エイコサペンタエン酸=EPA(サバ、いわしに含まれる)などを意識して積極的に摂取しましょう。ちなみに、身に付ける衣服の色は、白よりも濃色の方が紫外線を通しにくいと言われています。

睡眠不足や体の疲れ、ストレスがたまっていると、肉体の機能が低下?

紫外線防止クリームの塗り方で気をつけたいのは、顔の中ではおでこ、鼻、目の下の頬の高い部分が特に紫外線を浴びやすいのでしっかり塗ってください。

ただ、いくらUVケアを頑張っても睡眠不足や体の疲れ、ストレスがたまっていると、肉体の機能が低下し、肌にまで栄養が行き届かなくなりUVのダメージを受けやすくなりますから、注意しましょう。

日焼けは、肌への影響だけでなく、皮膚がんなどの健康面での影響もありますので、しっかりとした日焼けのケアは大切なことです。

 
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